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水槽部屋計画着々進行中

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チョコレートpart2

前回の続き~の前に導電率→ppmと混同して書いていましたが間違いがあったので訂正です。
訂正の前の補足
導電率(Electric Conductivit:EC)の単位はμS/cmなんかで表します。
総溶解固形分(Total Dissolved Solids:TDS)単位はppmです。
そして導電率μS/cmの半分の値=総溶解固形分ppmです。

ま、ようは水の中に不純物があると電気通しますよってことですね。水の中に不純物が全く無いと電気通しません。

ちなみにマーフィードのTDSメーターはμSタイプとppmタイプがありますが、ppmタイプの方が5倍の精度です。値段は一緒です。自分はもちろんμSタイプを使用していました。残念です。

なので前回の記事
誤:90ppm超したあたりで換水=180μS/cmとなってしまいます。
正:90μS/cm超したあたりで換水です。だいたい50ppmくらいで換水ということです。通常の水草水槽は大体100ppm位だと思われます。



それはさておき、これです。
SBCA0062.jpg
チョコレートアイスです。

フリーのチョコグラ画像なんてそうそう見つかりませんね^^;


前回の続き
ペア出来てから~

ペアで水槽内グルグルしだしたら、ペア以外を水槽外に出します。
ペアを取り出す方法は、環境が変わったストレスからかダメになるパターンがあったので、できればペアを水槽内に残したほうが失敗は少ないと思います。

産卵について
産卵は下にバラまいたあと咥卵します。
現地では雨季に産卵するようなので、水質や水位の変化がきっかけになり産卵が誘発されるみたいです。
自分は換水、というより足し水で産卵を誘発させていました。
あらかじめ少し水を抜いて1日おいておき、翌日換水時と同じように足し水するだけで結構産んでくれました。
毎回気づいたら卵咥えていたので、産卵自体を見たことが無いのが心残りなんですが…^^;

咥卵時
咥卵している1匹だけの水槽にして放置。
1匹にしているのは水替えの手間を少なくするためです。
咥卵してから水質の変化が大きいと食卵します。
換水はなるべくちょっとずつ、水合わせするように換水します。
自分は稚魚吐き出しに成功するまでに5,6回は食われました。
咥卵してからだいたい3週間くらいか?じきに稚魚を吐き出します。

稚魚
稚魚は吐き出された直後から餌食べます。…食べているのか?…微妙。
餌はブラインシュリンプがいいと思うんです。が、作るのがめんどくさそうという理由で卵の黄身あげてました。
それもめんどくさくなったので、某黒いパッケージの人工餌料に変更。
稚魚は水さえキレイならそんなに食べなくても死なないです。
大きくならないですけど^^;
もともとブラックウォーターで酸素濃度の低い水に住んでいる魚なので、そんな環境では餌がとれる量も少ないだろうと勝手に解釈しています。
さすがに全く食べない個体は★になります。
ある程度大きくなってからちょっとずつ減っていく感じです。
ちょっとずつ減っていって1年後くらいには10匹程度になりました。
1年経っても体長5㎝弱ってところです。

あ、そうだ。水なんですけど最初は当然毎日換水です^^;
餌あげると汚れるので換えます。
成魚と同様にブラックウォーターで導電率低く保つということを考えていれば飼育には問題ないです。
成魚よりも導電率低く保ったほうがいいような気がします。

こんな感じで育てていたんですが、繁殖ってどこまでが繁殖って言えるんでしょうか?
1年経ったら繁殖なのか、経代飼育できれば繁殖なのか…。

ざっくり端折って書いたんですが、なかなか情報の取捨選択が難しいですね。
今回はブログの調子が悪く、何回も書きなおしで心が折れそうになってました。

次回まで引っ張ります。
次はもっとざっくりと簡単にまとめます。

…つづく
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