AQUASCAPING&OTHERS

水槽部屋計画着々進行中

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チョコグラまとめ

はい、今回でチョコグラは最後になりますが、チョコグラ飼育5カ条と銘打って繁殖まで前回、前々回とだらだら書いていたこと&ちょっと足りなかったところを分かりやすく(自分の中で)書いて終わろうと思います。
(独断と偏見で書いていますので、ここに書かれていることを実行する際は、くれぐれも自己判断でお願い致します)

チョコグラ飼育5カ条

一、換水で水質を一定に保つ
pHは4以上5.5未満をキープ。水槽で100ppm越すと注意。ブラックウォーターは病気発生を軽減します。繁殖も促します。
一、餌はなんでも食うよ?
慣れればなんでも食べます。しかも大量に。与え過ぎると★になります。
一、ペアができたら水位下げてから足し水。
グルグル追いかけっこしだしたら邪魔者は排除。産卵誘発させるために水位上げ下げ。排卵しないと過熟卵出せず★になる場合があります。
一、稚魚に気を使い過ぎない
生まれたばかりの時は案外★になりません。餌を最初から全く食べないようなモノに関しては、今後生きられないと割り切った方が全滅を回避できると思います。生まれたばかりの時よりも、むしろある程度大きくなった時のほうが落ち易いです。水質にだけ気をつけたらあとは適当で大丈夫。それなりに育ちます。

そして最後
一、良い個体をGET!
長々と書いてきましたが、結局これが一番大事です。
最低限尾びれが開いている個体を選ぶのが大事です。ある程度状態の良いものであれば、しっかり水合わせしたのに導入後即★ということはまず無いです。

と、この5つを守っていれば繁殖できるのではないかと…。
環境にも左右されるので絶対ということは無いと思うんですが、何もわからないところから始めるよりはマシ…でしょうか?


ところで、今回も最後になりましたが、とうとう画像すら載せなくなってしまいました。
しょうがないので水槽の画像でも載せておきます。

SBCA0061.jpg

水槽画像載せるのって2回目なんですけど、なんだか恥ずかしいですね。
自信持って見せられるような水景が作りたいものです。
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| チョコグラ | 00:21 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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チョコレートpart2

前回の続き~の前に導電率→ppmと混同して書いていましたが間違いがあったので訂正です。
訂正の前の補足
導電率(Electric Conductivit:EC)の単位はμS/cmなんかで表します。
総溶解固形分(Total Dissolved Solids:TDS)単位はppmです。
そして導電率μS/cmの半分の値=総溶解固形分ppmです。

ま、ようは水の中に不純物があると電気通しますよってことですね。水の中に不純物が全く無いと電気通しません。

ちなみにマーフィードのTDSメーターはμSタイプとppmタイプがありますが、ppmタイプの方が5倍の精度です。値段は一緒です。自分はもちろんμSタイプを使用していました。残念です。

なので前回の記事
誤:90ppm超したあたりで換水=180μS/cmとなってしまいます。
正:90μS/cm超したあたりで換水です。だいたい50ppmくらいで換水ということです。通常の水草水槽は大体100ppm位だと思われます。



それはさておき、これです。
SBCA0062.jpg
チョコレートアイスです。

フリーのチョコグラ画像なんてそうそう見つかりませんね^^;


前回の続き
ペア出来てから~

ペアで水槽内グルグルしだしたら、ペア以外を水槽外に出します。
ペアを取り出す方法は、環境が変わったストレスからかダメになるパターンがあったので、できればペアを水槽内に残したほうが失敗は少ないと思います。

産卵について
産卵は下にバラまいたあと咥卵します。
現地では雨季に産卵するようなので、水質や水位の変化がきっかけになり産卵が誘発されるみたいです。
自分は換水、というより足し水で産卵を誘発させていました。
あらかじめ少し水を抜いて1日おいておき、翌日換水時と同じように足し水するだけで結構産んでくれました。
毎回気づいたら卵咥えていたので、産卵自体を見たことが無いのが心残りなんですが…^^;

咥卵時
咥卵している1匹だけの水槽にして放置。
1匹にしているのは水替えの手間を少なくするためです。
咥卵してから水質の変化が大きいと食卵します。
換水はなるべくちょっとずつ、水合わせするように換水します。
自分は稚魚吐き出しに成功するまでに5,6回は食われました。
咥卵してからだいたい3週間くらいか?じきに稚魚を吐き出します。

稚魚
稚魚は吐き出された直後から餌食べます。…食べているのか?…微妙。
餌はブラインシュリンプがいいと思うんです。が、作るのがめんどくさそうという理由で卵の黄身あげてました。
それもめんどくさくなったので、某黒いパッケージの人工餌料に変更。
稚魚は水さえキレイならそんなに食べなくても死なないです。
大きくならないですけど^^;
もともとブラックウォーターで酸素濃度の低い水に住んでいる魚なので、そんな環境では餌がとれる量も少ないだろうと勝手に解釈しています。
さすがに全く食べない個体は★になります。
ある程度大きくなってからちょっとずつ減っていく感じです。
ちょっとずつ減っていって1年後くらいには10匹程度になりました。
1年経っても体長5㎝弱ってところです。

あ、そうだ。水なんですけど最初は当然毎日換水です^^;
餌あげると汚れるので換えます。
成魚と同様にブラックウォーターで導電率低く保つということを考えていれば飼育には問題ないです。
成魚よりも導電率低く保ったほうがいいような気がします。

こんな感じで育てていたんですが、繁殖ってどこまでが繁殖って言えるんでしょうか?
1年経ったら繁殖なのか、経代飼育できれば繁殖なのか…。

ざっくり端折って書いたんですが、なかなか情報の取捨選択が難しいですね。
今回はブログの調子が悪く、何回も書きなおしで心が折れそうになってました。

次回まで引っ張ります。
次はもっとざっくりと簡単にまとめます。

…つづく

| チョコグラ | 23:42 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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バレンタインデーといえば

この間の日曜はバレンタインデーでしたね。
バレンタインデーといえばチョコ。
そしてアクアのチョコと言ったらこれ。

18286-1.jpg
(画像はチャームさんよりお借りしました。)

そう、チョコレートグラミー。
略してチョコグラです。

この魚には思い入れがありまして、というのも熱帯魚を飼いだしてから初めて繁殖にトライした魚なんです。
この魚、いわゆるブラックウォーターに生息する魚で、pHの低いところに住んでいます。
住むところも体もブラック。だけどなぜか愛おしいこの魚。
なかなか水にうるさいです。

そんなことを全く知らずに、ドワーフグラミーと変わんねーだんべ?ってショップにいたの導入したのが最初なんですが、コミュニティタンクに入れたらもちろん★になってしまいました。しかもショップで購入した翌日^^;

その後よく調べて再チャレンジ。今度は★にならずに済みました。
そして調べていく中で、マウスブルーダーということを知り、繁殖させたい衝動に駆られていました。

~長いので中略~

で、散々失敗しましたが、繁殖には成功しました。
当時のことを思い出しながら書いているので、間違っていることもあるとは思いますが、自分はこんな方法で飼育・繁殖しました。これをやれば必ず繁殖できるというわけではないし、間違っていたり、適当な部分が多いので話半分で見ていただければ幸いです。また、これから書くことを実行するなら自己責任でお願いします。

飼育について
まず繁殖させるには親がいないとはじまりません。
成熟した個体では鰭が大きいのがおよそメスだと思われるんですけど、地域差、個体差があるのであんまり判断つきにくいです。特に若魚なら尚更。そして判断力の無い自分なら輪をかけて。
なので、キリがいいという理由だけで5匹程度購入すれば、まぁその中にオスメスいるだろうという感じで飼ってました。
ただ、チョコグラって容姿に似合わず同種間に攻撃するので流木入れて、アホほどモス入れて、サルビニア入れて隠れる場所を多くしていました。
サルビニアお勧め。ブラックウォーターでも育つシダ植物です。浮きます。増えます。

水はピート+RO水でブラックウォーター作ってました。
使用するピートは適当。安いやつで十分です。アク抜きなんかしません。
RO水がめんどくさいので、暇なときに換水用水槽に水を作って水中フィルター回してました。
pH5.0程度。蒸発したらカルキ抜いた水道水で足し水。
水道水使用で注意するのは、pH低いと水道水入れすぎた場合に急激にpH上がります。足した直後ではどれだけpHが上がるかわからないので、換水する日に足さないことが大事だと思います。とはいうものの、水道水足す量はまぁ適当でした。
しかし水を作り置きしているとなんだかんだで導電率上がってきてしまうので、(部屋の空気が異常に汚かっただけな気もする)個人的には作った水はなるべく早く使ってしまう方がいいと思います。

飼育水槽の換水の目安なんですが、導電率90ppmμS(10.2.22訂正)超えだしたら換水してました。
導電率を測定することにより、キレイか汚いかの判断が数値化されているので、必要最低限の状態は確保できます。

エサは痩せない程度に人工餌料を適当に与えていました。ウチでは黒い容器に入ったホームセンターとかでも見かけるヤツ(名前は忘れた笑)を与えてました。与え過ぎると逆に★になります。
チョコグラは人工餌料食べないって言っていた人がいたんですけど、そんな個体は飼ったことないので知りません^^;

と、こんな環境で飼育していたんですが、そのうちペアができました。
いや、こんな感じでやっているとペアできるまでは結構容易です。
が、ここからが苦労するんです。


書いてて思ったけれど、特に珍しい飼い方でもなんでもありませんね^^;
ごく普通なチョコグラの飼い方だと思います。

端折って書いたつもりでも、ついダラダラと書き綴ってしまいました。

徒然なるままに…次回へ続く。

| チョコグラ | 00:26 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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